MeruBlog

音楽を中心に好きなことを書いたブログ

私がオススメする洋楽ロックバンド⑯

こんばんは、Meruです。

 

前回に引き続き、おすすめのロックバンドをご紹介します。

 

A Foreign Affair

アメリカ・カリフォルニア州・サクラメントの5ピースバンド。

ジャンル/オルタナティブロック・ポストハードコア・エレクトロポップ

 

メンバーヴォーカル    Alex Strobaugh
ギター・シンセ  Jared Cambridge
ギター      Nick Blevins
ベース      Jordan Hoover
ドラム      Joe Iuele

 

「Incredible’ Me」の元メンバーでベース・ヴォーカル担当のAlex Strobaughが脱退後、自身がフロントマンを務める新バンド「A Foreign Affair」を結成。

 

 

 

 

2017年リリースのデビューEP「Empty Houses」から1曲紹介します。

Empty Houses

 

 

クールでカッコイイ!ミドルテンポナンバー。

楽曲にシンセサイザーを効果的に使うバンドですが、ロックサウンドとシンセサイザーの音色が絶妙なバランスで組み込まれていて、めちゃカッコイイです!!

 

MVの幻想的な雰囲気が漂った世界観にも魅了されました。

 

 

 

Dark

 

 

2020年1月にリリースされたシングル曲です。

 

メロウな雰囲気と哀愁がほんのり漂うミドルテンポナンバー。

個人的に、ヴォーカルの声質や、伸びやかな歌声にうっとりするほど聴き惚れてしまいました(*´ω`*)

秋の夜長にまったりと聴きたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

次回もオススメのロックバンドを紹介したいと思います。

私がオススメする洋楽ロックバンド⑮

 こんばんは、Meruです。

 

 前回に引き続き、オススメのロックバンドをご紹介します。

 

Speech Patterns

 

アメリカ・フロリダ州・ジャクソンビルの3ピースバンド。

2016年結成。ジャンル/オルタナティブロック・ポストハードコア

 

メンバーヴォーカル・ギター Eric Suarez
ベース・キーボード Brandon Sandoval
ドラム       Daniel Potenza 

 

Speech Patternは2016年9月にデビューシングル「Numb」をリリースしています。

 

 

 

 

 

 

 2017年リリースのEP「Without a Sound」から1曲紹介します。

Relapse

 

 

サウンドは重厚感があり、所々に浮遊感が漂っています。

 

ヴォーカルのハイトーンでクリアな歌声は聴いていて心地良いですね!

 

曲後半からエンディングでのスクリームは、何とも言えない不穏な空気が漂っているように感じます。

 

クリーンパートの綺麗な歌声からは想像できないようなギャップがあり、驚きました!

 

 

Another Mess

 

 

 

2019年リリースのシングル曲で、ミドルテンポのエモーショナルナンバーです。

 

 曲全体の雰囲気や、歌い出しのヴォーカルの繊細で綺麗な裏声が相まって、切ない雰囲気が感じられました。

 

それから、ドラマーが刻むリズムが心地良かったです(*´ω`*)

 

私が、このバンドを知ったのはつい最近のことですが、Youtubeの「Dreambound」というチャンネルを、たまたま視聴していてこの曲にたどり着きました。メロディアスでエモーショナルな曲であることや、ヴォーカルの声の良さがまさに私好みでした!

 

今後の活動にも期待大のバンドです!!

 

 

 

 

 

次回もオススメのロックバンドを紹介したいと思います。

私がオススメする洋楽ロックバンド⑭

こんばんは、Meruです。

 

前回に引き続き、オススメしたいロックバンドをご紹介します。

 

 

Palisades

アメリカ・ニュージャージー州・イズリンの5ピースバンド。

2011年結成。ジャンル/ポストハードコア・オルタナティブメタル・ハードロック・メタルコア・エレクトロニカ

メンバーヴォーカル     Louis"Lou"Miceli Jr
ギター       Xavier Adames
ギター       Matthew Marshall
ベース・ヴォーカル Brandon Elgar
(2016年~)
ドラム       Aaron Rosa
スタジオ・メンバーターンテーブル・サンプリング・キーボード・シンセサイザー・プログラミング
Graves(DJ)Christian Mochizuki(2016年~)

・(元)ベース·ヴォーカル Brandon Reese(結成当初~2016年)

・(元)ターンテーブル·サンプリング·キーボード·シンセサイザー·プログラミング    

 Earl Halasan(結成当初~2016年)

 

 

 

2012年に「Rise Records」と契約し、翌年にはデビューアルバム「Outcasts」をリリースしています。

 

2015年には待望の初来日公演を果たしました。

 

 

 

 

2017年リリースの3rdアルバム「Palisades」から、私のお気に入りの3曲を紹介します。

Fall

 

 

2016年リリースのシングル曲で、エモーショナルなバラード・ナンバーです。

 


サビ(Chorus)から曲が始まりますが、聴いた瞬間からハッとするくらい、惹きつけられます!カッコイイです!!

 

 

今回のMVが、(元)ベース担当・Brandon Reeseの最後の出演でした。

 

 

 

前作の2ndアルバムはEDMっぽい要素がミックスされ、ノリノリな曲がメインでした。今回のアルバムはダークでエモーショナルな曲が多いですね。

 

 

 

 

Let Down

 

 

2017年リリースのシングル曲です。

 

サビ(Chorus)に入るエレクトロニック・サウンドが強烈なインパクトを残しますね。

 

感情に訴えかけてくるような、ヴォーカリストLou Miceliの歌声も印象的でした。

 

 

 

 

Dark

 

 

 スローテンポのバラードナンバー。

 

曲のタイトル通り歌詞はダークな世界観です。

 

美しいサウンドとヴォーカルの柔らかく包み込んでくれるような優しい歌声は心に響きました。

 

 

 

 

 

次回もオススメのロックバンドを紹介したいと思います。

私がオススメする洋楽ロックバンド⑬

こんばんは、Meruです。

 

前回に引き続き、オススメしたいロックバンドをご紹介します。

 

 

Solence

スウェーデン・ストックホルム・ノルショーピンの4ピースバンド。

2012年結成。ジャンル/ロック・メタル・ポップ

 

メンバーヴォーカル  Markus Videsäter
ギター    David Strääf
キーボード  Johan Swärd
ドラム    David Vikingsson

(元)ギター Jonas Nolér (結成当初~脱退時期は定かではありませんが、2016年まではMVに出演されています。)

 

 

 

Solenceはスウェーデン・ノルショーピンにある地元の高校でメンバーは出会い、在学中にバンドを結成。卒業後はストックホルムに拠点を移して活動されています。

 

 

2014年にYouTubeでアメリカのロックバンド「Imagine Dragons」の曲"Warriors"をメタル・バージョンでカバーした動画を投稿し、世界各国から注目を集めています。

 

2015年には1stシングル「Pump More Life」をリリースしました。

 

 

 

 

 

2019年リリースの1stアルバム「Brothers」から3曲紹介します。 

Pump More Life

 

 

2015年リリースのデビューシングルです。

 

若い感性と、パワーが炸裂した楽曲ですね。メンバーが純粋に音楽を楽しんでいるような印象を受けました。

 

Liveに行ったら絶対、ノリノリになって盛り上がること間違いなしですね!

 

 

 

 

 

 

Heavy Rain

 

 

今の梅雨時期にピッタリの曲です。

 

最初は穏やかな雰囲気で始まりますが、次第にエレクトロニックの要素が加わり、力強さがプラスされていきます。

 

 

私はこの曲を聴くと、心が洗われたような感覚になります。聴き終わったときの爽快感はたまりません(*´ω`*)

 

 

 

 

Heaven

 

 

Solenceの最高傑作と言っても過言ではないほど、洗練された曲です。

 

出口の見えない暗闇から、やがて光が差す方へ導いてくれるような、強いエネルギーを感じられる曲だなぁと思いました。

 

曲後半の間奏では、ソロギターが際立っていてカッコよかったです!!

 

 

 

 

 

次回もオススメのロックバンドを紹介したいと思います。

 

私がオススメする洋楽ロックバンド⑫

こんばんは、Meruです。

 

前回に引き続き、オススメしたいロックバンドをご紹介します。

 

 

The Word Alive

アメリカ・アリゾナ州・フェニックスの4ピースバンド。

2008年結成。ジャンル/メタルコアロック・ポストハードコアロック・オルタナティブメタルロック。

 

 

メンバーヴォーカル  Tyler "Telle"Smith
ギター    Zack Hansen
ギター    Tony Pizzuti
ドラム    Matt Horn

 

The Word Aliveは以前、当ブログで紹介したStarsetも所属しているアメリカのレーベル「Fearless Records」と2009年に契約し、ミニアルバム「Empire」でデビューしています。 

 

 

 

 

2018年リリースの5thアルバム「Violent Noise」から1曲紹介します。

Human  feat.Sincerely Collins

 

 

 アメリカ・アリゾナ州・フェニックス出身のラッパーSincerely Collinsをゲストに向えた楽曲です。

 

メタルコア・ポストハードコア系のバンドがラッパーとコラボするのは珍しいですね!

 

POPや、R&Bではラッパーとコラボしているのはよく見聞きしますが、今回のコラボはThe Word Aliveにとって挑戦的な試みだったのではないかと思いました。 

 

 

曲の雰囲気とラッパーのSincerely Collinsのフロウが絶妙に合っていることや、ヴォーカルTell Smithの色気が感じられる歌声も魅力的でした。相乗効果により、素晴らしい作品になっていますね。

 

 

 

 

 

2020年2月リリースの6thアルバム「Monomania」から1曲紹介します。 

No Way Out

 

 

ダークな要素を織り混ぜたエモーショナルナンバーです。

 

ヴォーカルTell Smithの更にパワーアップした、力強くて伸びのある歌唱には圧倒されました!

 

MVはファンタジー映画を観ているような美しい映像に魅了されますね。

 

 

 

 

次回もオススメのロックバンドを紹介したいと思います。

私がオススメする洋楽ロックバンド⑪

こんばんは、Meruです。

 

前回に引き続き、オススメしたいロックバンドをご紹介します。

 

Written By Wolves

ニュージーランド・オークランドの5ピースバンド。

2014年結成。ジャンル/ロック・ポップメタル・オルタナティブ・ポップロック

 

メンバー・ヴォーカル    Michael Murphy
・ギター      Davie Wong
・ギター      Bahador Borhani
・ドラム      Karl Woodhams
・パーカッション  Oli Lyons
   キーボード
   エレクトロニック

 

シネマティックロックバンドである、「Written By Wolves」はロック、ポップ、オルタナティブ、エレクトロニックミュージックを融合した、ジャンルにとらわれない独自の世界観を映画のようなサウンドで表現し、注目を集めています。

 

 

ヴォーカルである、Michael Muphyはオーディション番組出身で、2004年にニュージーランドで制作されたオーディション番組「NZ Idor(ニュージーランドアイドル)」の準優勝者なんですよ!

 

他のメンバーも結成前は、ニュージーランドでそれぞれバンドを組んでいたりと、音楽業界で活動されていたそうです。

 

 

 

 

 

 

To Tell You The Truth

 

 

2017年のシングル曲です。

 

イントロの電子音が神秘的な雰囲気を感じさせますね。

 

この曲は美しくもあり、力強い印象を受けました。

 

曲とMVは物凄く合っていて、ストーリー性もあり、その時の行動一つで展開は変わるというメッセージが込められていて、映像、音と共に感動しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年リリースの1stアルバム「Secrets」から1曲紹介します。

 

Tell Me What You're Running From?

 

 

パワフルで、情熱的なサウンドが印象的です。

 

私は、不思議とこの曲を聴くと心が燃えて、頑張るぞ!!という前向きな気持ちになれるので、ハードな仕事前に聴いています。

 

歌詞は心の中の葛藤について書かれているみたいですね。

MVでは何者かに追われているシーンや、戦っているシーンもあり、「誰にでもある胸の内の不安や、その問題から逃げ出したいという思いと戦っていることを表現しているのではないか」と感じました。

 

 

 

 

 

次回もオススメのロックバンドを紹介したいと思います。

私がオススメする洋楽ロックバンド⑩

こんばんは、Meruです。

 

前回に引き続き、オススメのロックバンドを紹介します。

 

 

STARSET

アメリカ・オハイオ州・コロンバスの4ピースバンド。

2013年結成。ジャンル/ハードロック・エレクトロニックロック・オルタナティブロック

 

 

メンバーヴォーカル・キーボード Dustin Batesギター         Brock Richards
ベース         Ron DeChant
ドラム         Adam Gilbert

 

STARSETはアメリカのレーベルRazor&Tie Recordsと契約し、2014年にデビューアルバム「Transmissions」をリリースしています。

(2018年4月にFearless Recordsへ移籍されています。)

 

 

 

 

 

 

1stアルバム「Transmissions」から1曲紹介します。 

My Demons

 

 

ロックチャートを席巻し、ヒットしたシングル曲です。

 

SFをコンセプトにしたロックバンドは、私の知る限りでは今まで見たことがなかったので、凄く新鮮でした。

 

ロックにエレクトロニック・サウンド、シンフォニック・サウンド融合させた、まさに新感覚な楽曲です。

 

重低音が効いたサウンドと、胸の高鳴るようなサビ(Chorus)のかっこよさに惹きつけられました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年リリースの2ndアルバム「Vessels」から1曲紹介します。 

Satellite

 

 

Starsetの曲の中で個人的に一番好きな曲です。

 

ヴォーカルDustinの感情がこもった歌声には、聴くたびに鳥肌が立ってしまいました。

 

シネマティックロックバンドと称しているだけあって、まるでSF映画を観ているような壮大なMVは素晴らしかったです(・∀・)

 

 

 

 

Monster ft. HYDE

 

 

シングル曲でもあり、「Vessels(Japanese version)」にも収録されています。

 

Starsetの代表曲に日本で有名なロックバンド「L'Arc~en~Ciel」と「VAMPS」のヴォーカルであるHYDEがフィーチャーしています。

 

私は昔、弟の影響でL’Arc~en~Cielの曲をよく聴いていたので、このコラボレーションは嬉しかったです(≧▽≦)

 

HYDEの個性的な歌声が際立っていてカッコイイですよ!

 

 

 

 

 

次回もオススメのロックバンドを紹介したいと思います。