MeruBlog

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私がオススメする洋楽ロックバンド⑦

こんばんは、Meruです。

 

前回に引き続き、オススメのロックバンドをご紹介します。

 

Too Close To Touch

アメリカ・ケンタッキー州・レキシントンの3ピースバンド。(結成当初~2018年までは5ピースバンドでした。)

2013年結成。ジャンル/ポストハードコア・オルタナティブ・エクスペリメンタルロック・プログレッシブロック

 

メンバーヴォーカル  Keaton Pierceギター    Mason Marble
ドラム    Kennth Downey

 

アメリカの大手インディーズレーベル「Epitaph Records」と2014年に契約を結び、2015年にはデビューアルバム「Nerve Endings」をリリースしました。

 

前回、私がブログで紹介した「Hands Like Houses」の2015年、北米でのLive tourにサポートとして、同じステージに立ったそうですよ。

 

2組とも好きなバンドなので、ライブに来ていたお客さんが羨ましいです(๑•﹏•)

 

 

 

2015年リリースの1stアルバム「Nerve Endings」から2曲紹介します。

 

Nerve Endings

 

 

アルバムのタイトルトラックであり、Too Close To Touchの代表曲です。

 

ダークでエモーショナルなサウンドに、ヴォーカルの透き通ったハイトーンボイスが、どこか幻想的な雰囲気を醸し出していますね。

 

ヴォーカルのKeatonが時折見せる、シャウトっぽい歌唱も感情がより伝わってきます。

 

 

初めてこの曲を聴いたときは、音源だけで聴いていたので、ヴォーカルが女性なのかなぁと思っていました。

 

 

 

Pretty Little Thing

 

 

アップテンポでキャッチーなナンバーです。

 

切ない歌詞とは裏腹に、サウンドとヴォーカルの声が合わさって爽やな印象を受けました。

 

日本でも受け入れられる曲調ではないかなぁと思いました。

 

 

 

 

 

続いて、私のお気に入りの2019年リリースのEP「Im Hard To Love ,But So Are You ,Vol. 2」から1曲紹介します。  

 

F.I.N.E

 

 

初期メンバーが2018年に2人(ギターとベース担当)脱退して、現在は3人組バンドとして活動されてます。

 

このMVで3人だと、何か寂しい感じがしますね。(あっ、メンバーの背後にはモーフスーツを着た人がいますが…(• ▽ •;))

 

5人組のときと比べて確かに音の幅が少し狭まった感はありますが、キャッチーなメロディーで聴きやすいです!

 

この曲が入っているEPは3曲収録されていて電子音や、打ち込み音なども加わってます。3曲とも私好みの曲でした(◍•ᴗ•◍)

 

 

次回もオススメの洋楽ロックバンドを紹介したいと思います。